先日twitterでshachiさんと話してて、アプリも企画、デザイン、実装って分業すれば?っていう話から、どんなアプリがおもしろいかなーという話に発展してた。
忘れないうちに構想を書き留めておこうかと。
音楽は国境を越える
世界という市場でコンテンツを生むなら、ローカライズの必要がほとんどない音楽、つまり楽器アプリは強いと思う。
なんといっても万国共通。世界言語。
そんな発想から生まれたアプリ構想たち。
テルミン
一番最初に思いついたアプリ。すでに加速度センサを利用したアプリはありますが、練習がらタッチでやるのも面白いかと。
2本以上対応させて、和音みたいに鳴らすのも面白い。
なぜ一番初めに思いついたのかは不明。
タンバリン・マラカス(カラオケセット)
カラオケに行って振りまくるアプリ。タンバリン、マラカスともに単体でのアプリはありますが、これが一緒になっていることに意義がある。
盛り上がること請け合い。
ハンドベル
ひとつのアプリからはひとつの音階しか出ない。みんなで持ち寄ってオクターブを完成させ、演奏するアプリ。
ベルが並んでいて、ひとつのiPhoneからオクターブが鳴らせるというのもできるはずなんだけど、あえてひとつの音しか出ないようにするのがキモだと思う。
みんなで必要な音を持ち寄って「お前ちょっとはえーよ。」とか「やべぇ、俺の番じゃなかった」みたいなことになるのが楽しい。
セッションアプリ(バンド編)
ハンドベルアプリとは正反対で、このアプリがあればセッションができるというもの。ギター+ベース+ドラム+ミックスのアプリ。
ドラムの音をとり、ベースの音を合わせ、ギターを載せる。こういうこともアプリならではじゃないかと。
アプリとWeb、両方で肝心なところ
アプリとコンテンツ、両方で大切なのは、できないことをどこまでできるようにするか、どこからできないようにするか。というバランスだと思う。
できることによって、創造性に繋がったり、できないことによってコミュニケーションに繋がったり。
アプリの本質的なところを見て、そのバランスをデザインするのが作り手の役割では、と考えているところ。
iPhoneアプリ雑感
最近のiPhone開発は、非常に盛んに情報交換をしている模様。
前のエントリで書いた開発情報共有twitter@iphone_dev_jpが作られてから、結構な人がポストしているみたいです。
もう少し先かもしれないけど、少しジリ貧だった流れを大きく展開させそうなことが起きそうな気がする。
根拠や確信はないけど、川の流れをせき止めていた大きな岩が、情報共有という力によって、少しだけ動いた感がある。
一度動いたら、後は惰性というか慣性というか。そのまま流れて行きそう。
あとは決定的なものがあると展開は変わると思うんだけど、結構大きな力が必要だと考えている。
今考えているもので一番大きな力があるものだと、「iphone_dev_jpなどで情報交換をして生まれたアプリが質が非常に高くてストアで売り上げを伸ばす」ことだと思う。
そのアプリが高校生とかが作ったものだとか、インパクトが強いとなおさら。
岩が少しづつ押されていく様を見てるのもすごく楽しいんだけど、岩が流れてすさまじい勢いになった川の流れに早く乗ってみたい。
@iphone_dev_jp
僕自身開発者でもなんでもないですが、フォローしているので。
日本Flash界の大御所、fladdictさんが始められたtwitterでの情報共有。
こういう情報共有は、Flashだとごく当たり前で、僕自身かなりお世話になっています。
国内だと、昨日リニューアルを果たしたSpark Projectとか、外国だとビデオチュートリアルのgotoandlearnとか。
あとは、個人レベルでも活発に技術公開、情報共有がなされています。
fladdictさんの違うエントリではこんなお話が。
3年ほど前、MacromediaがAdobeと統合され、いきなりActionScriptが厳格なOOP指向言語に変身しました。
デザイナー出身の人が多いFlashの世界は、いきなりのOOP化に大混乱。 もともとデザインやアニメと密結合した、アドホックなプログラミングが主流だったので、ノウハウの作り直しをする必要があったわけです。 ActionScripterの間で危機感がつのり、いろいろな人がオプソのコミュを作ったり、クラスを発表したりと、いろいろと情報交換をし、世界中で生き残りをかけた模索があったわけです。
ぼくはこの時代のことを全然知りませんが(1年半くらい前にFlashを始めて触った人間ですから)、Flash界が情報公開に積極的なことだけは分かります。
iPhoneのデベロッパーがどんなバックグランドを持った人が多いのかはわかりませんが、Flashから流れている人はすごく少ないはずです。
そんな中でFlash出身の人が情報共有に必死になったり、こういうコミュニティーを作ったりして、ユーザーとデベロッパーが両方ハッピーになれるような体制を確立してくれるのは、すごくいいことだと思います。
そして、情報公開の波を一番最近乗り越えてきたFlash界がやるべきことでもあると考えます。
最初に言ったとおり、僕は開発者でもなんでもないですが、iPhoneのアプリ開発を目標にしている者にとっては、予備知識のような形で勉強になりますし、逆に早く始めたい、とか作りたいといったあせりも同時に感じます。
最終的には、早くiPhoneとMacを手に入れて開発をしたいというところに落ち着くんですが。
1月23日、24日の2日間で、仙台にある東北生活文化大学高等学校で、高校生のつくったWebサイトのデザインをコーディングしてきました。
実際は昨年の5月からWebサイトプロジェクトはスタートしていて、月1回の講習や、デザインを作るワークショップなどを学生が開いていました。
今回はそのワークショップの際に作ったデザインを実際にブラウザから見れるようにする、ということで僕含む4名の学生が仙台まで行ってきました。
結構スケジュール的にシビアだったんですが、非常に楽しかったです。
いつもは箇条書きで感想を書くことが多いですが、今回は1日目、2日目と時系列で追っていくことにします。
1日目
- 仙台に到着。駅の牛タン通りで牛タンを食べる。おいしい!
- ごはん、スープ、おかず、漬物みたいなちゃんとした料理を食べたのが久しぶり
- その後高校へ移動。校舎、制服とすごく不思議な感覚でした
- 挨拶もそこそこにPCルームへ移動。自己紹介やら説明やら
- 高校生の元へ行き簡単なヒアリングと進捗確認をして、担当を割り振る。
- 僕は女の子3名チームと男の子1人チームの担当となりました。
- デザインをもらいつつ、さっそく作業開始。pdfをPhotoshopで開いてスライスする、というめったにできない作業ができました。
- 作業終了後は雑談タイム。ごはんと新年会のプレゼン練習を高校生の前でしましたw
- ホテルに到着後、すぐに近くの居酒屋でご飯。飲まない飲まないと言い聞かせつつも、2杯ほどビールを頂く。
- 居酒屋からホテルに戻り、コーディング開始。2日目のお昼にはアップするというのに、20ページ中1枚しかできていません。
- 突貫作業でコーディング。
- ひと段落して気づいたら朝の5時。ベッドに体を横たえ、若干うとうと。
2日目
- 睡眠時間1時間半。めざましどようびを見ながらチェックしたり身支度したり
- 睡眠時間が短すぎてご飯食べれない
- と思ってたら、学校がミスドを頂きました。やったー
- 昨日作ったサイトを見せる。みんなテンションあがってくれてよかった。
- 修正指示とかをもらいつつ、完成させる。
- FTPでアップ。公開!
- そしてプレゼンタイム。わが子を見守るような気分。
- 無事ワークショップ終了。その後雑談とか。
- 新幹線で東京へ直帰。
こんな感じの日程でした。
前日も睡眠時間1時間半とかで正直結構つらかったですが、かなり楽しかったです。
食べ物もおいしかったし。面白い人がいっぱいいたし。
帰宅後は12時間くらい寝ちゃいましたが。
そしてごはんと新年会になだれ込むのでありました。
1月25日(日)に鎌倉のBowlsで開催されたごはんと新年会に参加しました。
僕は、同じ学校、同じ学科、隣の席のIと一緒に、「Webデザイン科でやっていること」というテーマでプレゼンしてきました。
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冬休み企画として、このブログをMovable Type(以下MT)からWordPress(以下WP)へ移行しました。
参考先
ブログをMovableTypeからWordPressに移行しました
WordPress Codex 日本語版
MTでのテンプレートは、Vicunaテンプレートを使っていました。
あとはスムーススクロールとか、コードのフォーマット整えてくれるやつとか。
今回、WPでもVicunaを使おうかなーと考えていましたが、デフォルトのテーマ(今使ってるやつ)が気に入ってしまったので、少しの間はこれを使うことにします。
僕は、さくらでサーバを借りているんですが、WPに移行するときにちょっと注意しないといけないみたいです。
実際、今回の移行作業での最大の難関はファイルのアップロードでした。
ネットで探してみるといろいろ出てきました。
PHPファイルのパーミッションを「705」に
これは、FTPクライアントで設定します。
FFFTPだとオプション→転送3→アップロードするファイルの属性からphpのファイルのみ705に変更します。
ファイル名を*.php、属性は705
これですべてアップロードすると、ちゃんとPHPが実行されました。
以下、メモとして移行手順を書いておきます。
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