オーダーしていたMacが届きました。環境の移行や、感想などを書いていきます。
第一印象
やっと!という感じです。待ちに待ったMacBook。
写真を眺めるばかりだったんですが、届いたMacはそれより断然きれいです。
2.4GHz&4GBRAMということで、かなり余裕のあるスペックです。
いろんなものがサクサクだし、1日使ってみましたが、未だにCPU100%という表示をみてません。さすが。
あとは、小さい。軽い。
以前使っていたDELLのinspiron 1526に比べると、歴然。
2,9kgから2kgになっただけで、こんなに違うとは…といった感じ。
これでいろんなところに持ち運べますね!セミナーとか勉強会とか!
メイン環境がノートって、どうなの?と若干不安だったんですが、そんな不安は何のその。
まだCS4を入れてないから、わからない部分もありますが、全然快適です。
リッドクローズドでディスプレイとキーボード&マウスをつないじゃえば、完璧にデスクトップだし。
環境
まだAdobe関係はwinなので、BOOTCAMPして無理矢理使うか、それともクロスアップグレードしちゃうかはまだ未定です。
どちらにせよ、win環境は仮想化で入れるのですが、fusionにしようか、parallelsにするのかが悩みどころ。結構parallelsを使っている人は多いみたいなんですよね。
でもfusionだと、BOOTCAMPのボリュームから使えるみたい。そこはよさげ。
あとは、TimeCapsule。500GBの外付けHDDと無線Lanルーター、バックアップとかって考えたら、30000円というのはすごくお得な気がします。かっこいいし。
ということで、Macを買っただけで、ほかの環境は全然整っていないんですが、これから順次そろえていきます。
一番優先するのは、AdobeCS4。
ソフトウェア
とにかく、Quicksilverが便利。
コマンドランチャ系って、win時代から敬遠してたんですが、すごく便利。もっと早く使えばよかった。
あとはiPhoneSDK。developerProgramに加入しないと落とせないかなーと思っていたら、2.2なら加入しなくても大丈夫みたい。
これから少しずつ触っていきます。本も買わないとね。
メールクライアントはmail.app。オフィスソフトはiWorkを入れた。
Macはプリインストールのソフトウェアが充実してるから、すばらしい。
入れたソフトウェア一覧
- FireFox
- これがないとはじまらない。ほかのブラウザも準備しておかないと。
- Quicksilver
- 便利なランチャー。常駐
- NatsuLion
- twitterクライアント。これによって中毒が加速。
- skype
- スカイプ。アプリとは関係ないけど、MacがiPhoneのイヤホンマイクをちゃんと認識してくれるのがよかった。ノイズ多いけど。
- LiveMessanger:mac
- こっちにしかいない友人もいるのです。
- last.fm
- かなりよい。流し聴きするのに便利
- KeyHoleTV
- こっちも暇つぶし系
- Carbon Emacs
- テキストエディタは悩み中。いろいろ使ってみます。
- mi
- テキストエディタその2。コードを書くならemacsかXcode。ライトなテキストはこっちかな?
- iPhone SDK 2.2
- iPhoneSDK。Xcodeとか入ってる。iPhoneアプリについては、これから勉強する。
という感じで、着実にMac信者になりつつあります。
TimeTriper | あなたがアクセスした「時間」を「場所」に変えます。
アクセスしたときに見た光景は、TimeTriperでは二度と見ることのできない光景です。
動機とか考えとか
UNIQLO PARKA STYLE 1000 | TOKYO FASHION MAPとか、trick7のteraさんがCBCNET内で書かれたコラムとかを見ていると、最近GoogleMapsAPIを利用したコンテンツが魅力的に感じていて、GoogleMapsAPIを利用したコンテンツが、何か作れないかな?と画策していました。
とりあえず、衛星写真きれいだし。
今回は時間と絡めてみるアプローチ。
年月日時分秒を座標に変換して表示しています。
GoogleMaps API for Flashを触った感触
とりあえず、地図表示関係はすごくわかりやすいライブラリでした。
座標と、縮尺値と、地図のタイプ(普通の地図とか、衛星写真とか)を関数に入れて投げてやれば、勝手に表示してくれます。
その中で、昨日ブログにポストしたユニクロのサイトみたいに、アニメーションさせるなら、少しづつ近づくように座標を変えながら関数に投げていけばいいわけです。
今後の修正点
- 時間から座標へ変換するアルゴリズムを工夫
- 特に59秒→1分00秒に変わるときなどは、大きく座標がずれるので、そこを改善したい。
- ドラッグで時間を動かせるように
- アクセスしたときにしか見れないっていうのもおもしろいけど、たとえば「自分の生まれたときはどこになるんだろう・・・」とか、やってみたい。でも、date型って加算とか減算とかできるのかしら。それができれば一番簡単なんだけど、ムリならNumber 型に直して、加算減算しつつ、日数がオーバーしないように上限設定して、とかってなる。
- BGMとかで全体を雰囲気をもう少しよくする
- trick7のteraさんがCBCNET内で書かれたコラムで音と地図の動きを連動させたものを公開されていますが、それがあまりに素敵なので、全体の雰囲気を考えてみたいと思います。旅行だとどんな音がいいんだろう。ポップな?逆にしっとりした感じ?そんなことを考えると妄想で寝れなくなります。
みなさまのご感想、お待ちしております。
追記:はまったところ。気づかなかったところ
時計を表示している部分、修正しました。
一つ目は月の部分。戻り値が0~11(1月は0が戻り値)なので、month++をしないといけない。
二つ目は日の部分。getDay()を使っていたけど、getDay()は曜日を数値にしたものが帰ってくる。日付が欲しいときはgetDate()。完全に関数違い。
また、UNIXTimeを使うという手段を聞きました。
試してみます。
※テーマをデフォルトに戻しました。
UNIQLO PARKA STYLE 1000 | TOKYO FASHION MAP
ユニクロのパーカをみんなで着る。そんなコンテンツ。
最近Webサイトについての記事を書いてなかったけど、あまりにも素敵だったのでポスト。
動画&Googlemaps的なWebサイト。
全体的なこと
まず、ローディングが終わって流れ始める、BGMがいい。
ポップなんだけど、たぶん街にあわせて微妙に変えてるのかな?違いました。普通に何パターンかあるみたい。
最近FlashでのBGMの使われ方がだいぶ自然、というか洗練されてきた感じを受ける。
東京人(ほんとは神奈川県民だけど)としては、知ってる街が出てくるとちょっとテンションがあがるし、知ってる街をバックに知らない人がパーカー着てるって感じが少し違和感があって楽しい。
そして、繋がってる感。
パーカーを渡していきながら着替えるんだけど、それがこのコンテンツの一番ぐっと来るポイントだと思う。
一直線上のつながりじゃなくて、円状になったつながり。
秋葉原のオタクやメイドから、センター街のギャルへ渡したりとか、絶対ありえないからニヤッと笑える。
技術的なこと
Googlemapsを使ったコンテンツが最近増えてるような気がするんだけど、見たのはほとんど「衛星写真」を使ってるものだった。
今回はそうじゃなくて、地図を使ったやつ。
だけど一工夫してあって、色が微妙に違ってる。
地図全体にオーバーレイしたのかな?と思いきや、アイコンとかは変わんないし、上から普通に書いたのだろうか・・・とか思ってしまう。
全体のイメージが変わっているからこそ、GoogleのクレジットがなければたぶんGooglemaps使ってるとわからないと思う。
動画にあわせてスクロールしているのは、動画ごとに座標を与えてあって、それをmapsのAPIに投げてるのかな?という印象。
触ったことがないからわからないけど。
Googlemapsを使ったコンテンツも作りたくなってきました。
卒業制作展、無事終了しました。
準備期間中に告知サイトを制作したので、掲載しておきます。
本来の目的は終了してしまいましたが・・・
http://connect.jec.ac.jp
卒業制作展では、非常に多くの方と交流する機会がありました。
自分の作品についての意見もいただけました。
特設展示も行いましたが、その作品は少し形を変えて公開できればと考えています。
ここからは、個人的な話。
先輩や、プロの方と話をする機会が多くて、いろんな話を聞けた。
その中で、今回気になったのが「実務的な技術」と「Flashプラットフォームの今後とFlasher(ActionScripter)の身の振り方」という2点
実務的な技術
Flashでサイト作っていて、どうやって埋め込むとか、ウィンドウサイズの問題とか、そういうところって結構実務になって必要になってくる部分な気がする。
正直、そういう部分を教わったことがないから、Flashサイトを作るときに苦労したり、HTMLベースでも実務で使える内容をもう少し勉強したかった。
けど、「そういうところは会社入ってからでいいから」とも言われる。まぁ知りたかったら自分で勉強しろってことかも。
Flashプラットフォームの今後とFlasher(ActionScripter)の身の振り方
あまり今後のFlashプラットフォームに希望を持ててなかったのが今までの自分。
正直フルFlashサイトは敬遠されがちな部類に入るし。
あとFlashLiteもクセがありすぎて、あまり触るモチベーションになれなかった。
Adobeが進めているOpenScreenProjectもどれだけ効果があるのかまだ未知数だし、さらにFlashプラットフォームが細分化されると、また混乱を招きかねない。
そう思っていたけど、先輩方がおっしゃるには、「根本にあるFlashの概念は変わらないし、進化することはあっても、衰退することはない」ということだった。
また、ある程度ActionScriptを身に付けておけば、Javaにしろ、obj-cにしろ、シンタックスとビルトインクラスが違うだけだから、簡単に書けるようになるよ。とのこと。
シンタックスとビルトインクラスについては、自分も感じていたことだったりしたので一安心。
まぁそんなうまくいくことはないんだろうけど。
とりあえず、今後数年はASを書くとか、設計面とか、もちろんデザインについても自分の実力をつけていきたい。
実力がついた後に、ほかの言語に手を出したほうが理解も早いんじゃないかな、と思う。
そんなこんなで、大きな収穫があった卒業制作展が終了しました。
この後、会社に入社するまでは、個人的に勉強したいこと(ASまわりをしっかり)と、プライベートでやり残したことをやってから、社会人としてWeb業界に入っていきます。
こんにちはWeb業界。さようなら学生生活。