TimeTriperを公開しました。
TimeTriper | あなたがアクセスした「時間」を「場所」に変えます。
アクセスしたときに見た光景は、TimeTriperでは二度と見ることのできない光景です。
動機とか考えとか
UNIQLO PARKA STYLE 1000 | TOKYO FASHION MAPとか、trick7のteraさんがCBCNET内で書かれたコラムとかを見ていると、最近GoogleMapsAPIを利用したコンテンツが魅力的に感じていて、GoogleMapsAPIを利用したコンテンツが、何か作れないかな?と画策していました。
とりあえず、衛星写真きれいだし。
今回は時間と絡めてみるアプローチ。
年月日時分秒を座標に変換して表示しています。
GoogleMaps API for Flashを触った感触
とりあえず、地図表示関係はすごくわかりやすいライブラリでした。
座標と、縮尺値と、地図のタイプ(普通の地図とか、衛星写真とか)を関数に入れて投げてやれば、勝手に表示してくれます。
その中で、昨日ブログにポストしたユニクロのサイトみたいに、アニメーションさせるなら、少しづつ近づくように座標を変えながら関数に投げていけばいいわけです。
今後の修正点
- 時間から座標へ変換するアルゴリズムを工夫
- 特に59秒→1分00秒に変わるときなどは、大きく座標がずれるので、そこを改善したい。
- ドラッグで時間を動かせるように
- アクセスしたときにしか見れないっていうのもおもしろいけど、たとえば「自分の生まれたときはどこになるんだろう・・・」とか、やってみたい。でも、date型って加算とか減算とかできるのかしら。それができれば一番簡単なんだけど、ムリならNumber 型に直して、加算減算しつつ、日数がオーバーしないように上限設定して、とかってなる。
- BGMとかで全体を雰囲気をもう少しよくする
- trick7のteraさんがCBCNET内で書かれたコラムで音と地図の動きを連動させたものを公開されていますが、それがあまりに素敵なので、全体の雰囲気を考えてみたいと思います。旅行だとどんな音がいいんだろう。ポップな?逆にしっとりした感じ?そんなことを考えると妄想で寝れなくなります。
みなさまのご感想、お待ちしております。
追記:はまったところ。気づかなかったところ
時計を表示している部分、修正しました。
一つ目は月の部分。戻り値が0~11(1月は0が戻り値)なので、month++をしないといけない。
二つ目は日の部分。getDay()を使っていたけど、getDay()は曜日を数値にしたものが帰ってくる。日付が欲しいときはgetDate()。完全に関数違い。
また、UNIXTimeを使うという手段を聞きました。
試してみます。
※テーマをデフォルトに戻しました。
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