今年も残すところあとわずかになりました。
ということで、今年やってきたことをまとめておきたいと思います。
- 1月7日
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ブログをWordPressに変更
blog.alterna.in » Movable Type→WordPress
- 1月22日
- 専門学校コンソーシアムTokyoWebサイトローンチ
- 1月23日、24日
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仙台の東北生活文化大学高等学校にてWeb制作のワークショップ。講師として参加
blog.alterna.in » 高校生の前でコーディングをしてきました@仙台
- 1月25日
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ごはんと新年会に参加。@pekepと一緒に「Webデザイン科でやっていること」というテーマで話す。Flash界デビュー!
blog.alterna.in » ごはんと新年会で発表しました。
- 1月29日
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iPhoneアプリのネタについていろいろ考える。
blog.alterna.in » iPhoneアプリ雑記
- 2月1日
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iPhone for Flasherの勉強会に行く。
blog.alterna.in » iPhoneForFlasherで勉強したこと
- 2月11日
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iPhone購入
blog.alterna.in » iPhone買いました
- 2月17日
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卒業制作展Webサイト、CONNCECTローンチ
blog.alterna.in » 卒業制作展と、Flashプラットフォーム、Actionscriptの話。
- 3月7日
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時間を場所に変えるサイト、TimeTriperを公開
blog.alterna.in » TimeTriperを公開しました。
- 3月23日
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Macを買う
blog.alterna.in » MacBookを買いました。
- 4月1日
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株式会社SNAPに入社
blog.alterna.in » デザイナー始めました。
- 5月25日
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iPhoneアプリプロジェクトスタート
blog.alterna.in » iPhoneアプリ作ってます。
- 8月12日
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アプリ1本目「eye clock」リリース
blog.alterna.in » iPhoneアプリ「eye clock」がリリースされました。
- 9月上旬
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BetweenAS3をいきなり案件投入。
いろいろつくったりブログに書く。
blog.alterna.in » BetweenAS3使い方、Tweenerからの乗り換えのために。
- 9月16日
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SiONであの楽器をつくる
SiONであの楽器 | wonderfl build flash online
- 9月25日
- progression4をいきなり案件投入。
- 10月23日
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checkmate4回目に参加。Queenをもらう
Progression4.xに追加してほしいことー!forked from: Progression4 Professional | wonderfl build flash online
checkmate | wonderfl build flash online
- 11月3日
- 1clickAwardに応募
- 11月21日
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izm-design.comからalterna.inに名義を変更
blog.alterna.in » izm-design.comからalterna.inへ。
- 12月17日
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「Talky clock」リリース
Talky clock : iPhoneアプリケーション | +ryu [プラスリュウ]
作り手として
このエントリをまとめていて、だいたい1ヶ月にひとつくらいはものづくりをしていたんだなーということを感じました。
もちろん会社ではこれ以上にお仕事してますけども。
全然作らなかった月というのがほとんどなくて、少し安心するとともに、来年はこの倍作っていきたいと思います。
2009年を振り返って
今年は学生を終えて社会人として働き出したり、Flashコミュニティに参加しだしたりとさまざまな変化があった1年だったと思います。
この1年間は、今まで生きてきた中で一番たくさんの方にお会いした年でした。
みなさん本当に素敵な人ばかりで、本当に自分は人に恵まれていると感じています。
その方々に恩返しするためにもおもしろいものを作っていきたいと思いますので、よろしくお願いしまっす!
izm-design.comはalterna.inになります。
alternaはalternate
alternaはalternative
ちょっと中途半端に略した感じがゆるくて好きです。
読むときは「おるたなどっといん」って読むといいと思います。
前ドメインのこと
izm-design.comというサイトを運営していました。
そこではブログを書いたり、Flashで作った何かを公開していたりしていました。
このサイト、実は昨年、就職活動に向けてつくったものです。
ドメインもよく考えずに作ったので、後々大変な思いをしました。
このドメイン名義でいろんなアカウントを取っていろんなところにでかけていってたくさんの方に会えました。その結果今の僕があります。
ありがとう、izm-design.com。
なぜ変えようと思ったのかとか
世の中にはすごくかっこいいドメインの人もいるし、それを屋号にして活動していたりするので、「ちゃんとした屋号」を持ちたいな。と思ったのです。
少し前からいろいろ考えていたのですが、あまりいいものが思いつかず。
ふと会社で休憩時間に一服しているときにいい響きだなーと思って、そんなところから決まりました。
いろいろなところで変更中なので、少しばかりどたばたしてますが、alterna.inをよろしくお願いいたします。
Webデザイン科の後輩である@skyguildがこんなことをつぶやいていました。
skyguild:もっともっとツイッターを情報収集に活用したい。いいついっこか、Webの人いないかな? つぶやき元
izm_design:@skyguild Flash人でよければ笑 つぶやき元
skyguild:@izm_design オススメ教えて下さい>< つぶやき元
という流れで、Flash人を@skyguildに紹介することになりました。
日本人
beinteractive:SparkProjectの主催者、フリーランスで活動
fladdict:fladdict.net、フリーランスでiPhoneアプリやFlash作品を発表
keita:tha所属、FFFFOUND!などのサービスを手がける
maaash:KAYAC所属、wonderflの開発者
mariroom:adobeの所属
minoru_tanaka:pickles代表、インタラ塾運営
muraken:undifined.inc代表
nitoyon:テック煮ブログを運営
nium:ProgressionFrameWorkの開発者
oshige:AS入門ノートの著者
Saqoosha:FLARToolKitの開発者。katamari所属
t_o_t_a:tomato所属、WebDesigningに連載など
trick7:trick7.comを運営、リクルートメディアテクノロジーラボ所属
yugop:tha代表
グループアカウント、bot、ついっこなど
adobeflash:Flash情報、英語
FITC:Flashカンファレンス、FITCのアカウント、英語
fla:Flash情報、日本語
flash_dev_jp:Flash情報、日本語
Flash_Platform:Flash情報、英語
FlashIDE:Flash情報、英語
libspark:SparkProject情報、日本語
theFlashBlog:flash関連ブログ、英語
おまけ。外国のFlasher
leebrimelow
gskinner
Quasimondo
bit101
flight404
JoshuaDavis
自分のフォローしている人からリストアップしてみました。
この人がいない!とか自分がはいってねー!って人はコメント等でどんどん教えてください。
また、自分のアカウントが載っているのはちょっと…という方はお知らせください。
ahomuのところの伝えるために〜が面白かったんで、自分のやり方もまとめておこう。
といっても、最近はめっきり作っていないので、学生時代のプレゼン資料(主にslidesライブラリで作っていたんだけど)の作り方を振り返る。
この作り方は主に「話す、発表する」という時に使うパターン。配布資料がある場合はまた別途作るんだけど、話したい内容から、どんだけムダを削り、必要なもののみにしてビルドアップしていくか、っていう作り方。
1.しゃべりながら、テキストエディタに殴り書きをする
まずは、プレゼンをしている状況を思い浮かべながら、ひたすらしゃべってみる。そしてしゃべりながらメモ帳とか、テキストエディタに内容を書いていく。
話している内容にムダがあってもいい、どうせあとで削るんだから。
たとえば、グラフなどを入れたい場合も「このグラフを見ていただくと…」などと書いていく。
2.テキストエディタを見ながら、いらない部分を削る
しゃべり終わったら、そのテキストを眺める。膨大にムダな部分があるはず。
この段階で、プレゼンのおおまかな流れをつくっていく。話す順番に違和感はないか、内容にムダはないか、不利になることを話していないかなどを見つめて削ったり、順番を入れ替えたりする。
入れ替えると、話した内容の前後関係も調整したりする。
ここで、いわゆる「原稿」にあたる部分ができる。実際に見ながら話すことはほとんどないけど。
3.削った文章の中から、資料に含める内容を検討し、さらに削る。
原稿の文章をすべて入れる訳ではないので、原稿の中から、必要最小限の内容をリストアップしていく
見出しであれば20文字以内、テキストを1行程度にまとめていく。
この段階で、スライドがだいたい何枚くらいになっていくか分かる。
4.削った文章に優先度をつけ、見出し、文章、キャプション、画像、などの素材にしぼっていく
リストアップした内容から、実際にどの内容を大見出し、小見出し、文章、キャプションにするかを決定する。
グラフなどが必要であれば、それもリストアップし、準備しておく。
5.実際に資料にしていく。
実際に資料にしていく段階でも、文字の長さ、内容は適当か、前後関係に違和感はないか、などを見ながら調整をかけていく。
6.資料を見ながらまたしゃべってみる。
実際に資料ができたら、それを見ながらしゃべってみる。2でできた内容と話したい内容はぶれていないか、などに気をつけて自分でチェックしながらはなしていく。
基本的にはこんな作り方で作っていく。
この作り方の一番のメリットは、かなり制作時間が短縮できることと、資料を作りながらしゃべり込みを行っているので、内容が頭に入っているというのが大きいと思う。
結局は話して伝えるので、話ながら作っていった方がいいだろう、というのがこの作り方。
Unfuddle
会社でiPhoneのコードを書いているときに、やっぱりバージョン管理はあったほうがいいなーと思うようになり、いろいろ探してみた。
条件
- プライベートなリポジトリが作れる
- SVNが使える
- チケット、コードがブラウズなどある程度の機能がある
- フリー!
ってところで、Unfuddleがヒット。
- 基本的にリポジトリはプライベート
- 200M(有料版はもっとある)
- wikiのような機能あり
- チケット登録可
- ダッシュボード機能あり
- サイトのデザインが若干コテっとしている
XP-DEV.comってのも見つけたんだけど、コードのブラウジングめんどくさい。
Versionsのほうでブラウジングってのもありなんだけど、オンラインでやってるんだからやっぱほしいよね、っていう感じ。
あとは、wikiのように編集できるページもあり、チケット登録やノートなど、一定の機能はそろっている感じ。ダッシュボード機能がついているので、変更が確認できるのもよい。
また、チケットが登録されたり、あらたにコミットがあった場合は登録したメールアドレスに更新内容がすぐ届く。
プライベートなリポジトリがフリーで持てて、この機能であれば、十分使えると思います。