
コード画面でコードをかき、ボタンを押すとレンダリングしてくれます。
なぜかiPad版もあります。iPad版は左にコード、右にレンダリング結果が表示されます。
経緯
@ll_koba_ll Processing jsやったらiPhone(iPad)で書いて実行とかできるのか
http://twitter.com/ll_koba_ll/status/11632081826
という@ll_koba_llさんのtwitterでの発言を見て、「あ、それほしい」となって、ここらへんの記事を読んだら意外と簡単そうだったので作ってみました。
まだまだほしいものがあったり(リファレンス的なものとか、twitpicへの投稿機能とか)しますが、通勤中にコードをかけるというのは素晴らしいです。
裏話
UITextViewのテキストを取り出して\nを削除し、UIWebViewでそのコードを実行してあげてるだけです。(すべての\nを削除しているために問題が発生しているみたいですが・・・)
あと作っているうちにiPhoneのオンライン版を発見したりとか本家がすごいのリリースしたりとかでびっくりしました。
でも、wonderP5だとhtmlとJSファイルをアプリ内にバンドルしているので、オフラインでも使えるよ!っていうのがイイトコだと思います。
ライセンス的にプロジェクトファイルの公開が可能かどうかがわからないので、問題がないことがわかれば公開します。
また、ベータ版として配信ということもできるかなーと思います。
完成度が上がれば、リリースもあるかもしれません。
FlashでiPhoneアプリが書き出せるようになるのが楽しみでしかたない。
gotoAndLearnの人のデモをfladdict先生のエントリーにある要約をみながらふんふんと聞いてました。
一番気になるのはここですね
・iPhone用へのコンパイルはAIR用とほぼ同じだが、専用UIあり。
コンポーネントだとは思うけども、全部Eventに変換してくれるのかしら。
「delegate、こうやって作って、定義した関数をこいつに通知して・・・」とかやっていたので、本当に助かります。
たのしみでしょうがないですね。
fladdict先生のエントリを見ていて、僕がiPhoneアプリを作っている時に気をつけていることを少し。
ステージは回転する
あらかじめ、縦向き、横向きの画を作りましょう。Flashだと、拡大縮小ですが、iPhoneの場合は回転です。サイズが変わるという面では同じですが、拡縮と回転では概念が違うので、画面も違ってくるでしょう。
没入系アプリをつくる際には、UIなどの画像も全て自作し、自分でレイアウトを行う場合が多いです。
さらに、没入系の場合、縦画面のみではなく、横画面をつくる時が多いので、その時の絵がないと、実装時に苦労します。
機能の割切り
コンセプトがスマートに伝わるシンプルなアプリは強いです。また、メモリの容量がすくないのでよく張るとパフォーマンスが低下します。アプリのコンセプトを伝えるために最低限必要な機能のみにしぼるとよいと思います。
実機で使い倒す
実機で動かして、自分の手のなかで動いているアプリを見ると、シュミレータ上とはまた違う感覚です。またパフォーマンスも全然違います。できればスペックの低いiPhone3Gでテストするといいです。通信を行う場合はwifi環境ではなく3G環境で。という感じ。
まとめ
なんかもうほとんど言及されていたので、あまり多くないですが。多分、iPhoneのUIはコンポーネントとして提供されるはずなので、スキンを変えるだけで、没入系のアプリはかなり作りやすくなると思います。
Flash的には、IDE上で絵が作れるのは強みなので、それを活かして、魅力的なUIを持つアプリが増えて欲しいです。
最近サイトをリニューアルしたSNAPですが、新しく+ryuというデザインブランドを立ち上げました。
ABOUT US
デザインは人々に「楽しさ」や「やさしさ」、「気づき」など、心に平和をもたらすものでなければならないと思います。
つまり、デザインのフィールドは常にポジティブでなければならないのです。
+ryuは限定された1つの目的のためだけにあるわけではありません。+ryu という流れの中にあります。デザインの可能性に光をあて、新たなフィールドを開拓し、「場」を育て、大きな流れとして機能します。その活動が結果として、社会を照らすあたたかな光となることを願っています。
この+ryuのプロダクト第1弾として、iPhoneアプリ「eye clock」をリリースしました。
「時間をエンターテイメントする」というコンセプトから生まれた作品です。
今後も+ryu名義でiPhoneアプリに限らず、いろいろな活動を行っていきますので、よろしくお願いします。

アプリを作っているせいか、日常生活でもいろいろと考えます。
いろいろと作りたいものも出てきました。
前回のエントリに引っ張られるように音関連も作ってみたいですし、画像加工系のカメラも作ってみたい。
今回はそんなネタ。
- ウォーホールカメラ
- アンディ・ウォーホールみたいなエフェクトをつけてくれる。
ポートレート、ブツ撮り?見たいにエフェクト決めてからシャッター切る感じ。
- パーティクロック
- パーティクルが、文字の形を作る。
bit101の人が「dust」ってアプリを作ってて、ビジュアルはあれに近いけど、文字が集まってくる感じ。
- iDJ
- OS3.0から自分のiPodのライブラリにアクセスできるようになったみたいなので、自分のライブラリの曲を使ってDJができる。
もしくは、キー合わせとテンポ合わせと音量だけつけてMASHUPメーカーとか
でもそのまえに
自分ができることが少なすぎる。
パーティクルとかはやっぱOpenGLを使うってのが現実的、っていうかASでパーティクルも動かせない。ピクセル操作もできない。
音をやるにはまず音楽理論に明るくないといけない、と。
ひとまずは、ASでパーティクルやピクセル操作の勉強をして、それから作るっていうのが妥当かもしれない。